作品名 : Kurba Gravo曲面印刷

この作品の感想を書く この作品をお友達にメールで教える


ブログ・サイト用のリンクタグ  
コメント・解説この写真は、1936年のパリの万博で展示された印刷機械Kurba Gravoの一部です。祖父一郎が設計したもので、本来は美術品ではありませんが、その形状と名前の美しさに惹かれています。
作品概要本来この円状の鋼鉄は水平に設置され、その上に印刷される物が置かれるのです。多分、皿や香水瓶など。この器械はそれまで不可能とされていた曲面への印刷を可能にした、画期的発明でした。
カテゴリスナップ
更新日08/08/10 12:59
投票数4  (投票履歴)

この作品の感想

22 :  アヨアン・イゴカーさん  09/08/02 00:04

黄昏の詩人様
お久しぶりです。『Kurba Gravo』について、コメント頂き有難うございます。この輪の本体だった機械は1937年フランスはパリ万博にて、日本の最新の印刷機械として展示されました。世界で初めての技術だったと思います。

19 :  憂愁庵人さん  09/07/29 21:35

これは忘れ去られた一つの魂の欠片。大量生産、大量消費の時代において職人の魂がなおも宿ったまま眠っているように見えます。洗練された心の持ち主でないと決して気づくことのない美と申し上げましょう。

13 :  polinさん  08/10/11 18:05

味のある形ですね。古い建物に、こんな感じの窓とかありますよね。
錆びもいいですね。こう言うのは好きです。

前のページへ戻るこのページの先頭へ同じカテゴリの作品を探す